新入社員自己紹介

はじめまして。8月からYNSに入社した中村です。

今回は私の自己紹介と、入社から1か月経って、私が感じたフィリピンという国の印象についてお話したいと思います。

簡単に私の自己紹介をするとこんな感じです。

  • 23歳
  • 初フィリピンどころか(旅行含め)初海外
  • 大学の専攻は数学
  • プログラミング経験はあるものの、イチからシステムを作った経験はない

大学卒業後、日本のSIerにエンジニアとして1年間勤務しました。その後、「エンジニアとして、色々な人たちの話を聞きながらキャリアを積みたい」と考え、言葉の壁を越えて活躍するブリッジエンジニアの仕事に魅力を感じてフィリピンに来ました。

入社後は、弊社でも開発案件の多い、PHPを用いたシステム開発の勉強をしています。PHPでの基本的な文法や、GitやVagrantなどの開発ツールの使い方などからはじまり、現在はフィリピン人エンジニアに相談しながら、Twitter風のシステムを作って勉強しています。

次に、もう一つのテーマである、フィリピンの印象についてお話したいと思います。
初めて海外に来た私ですが、1か月経って変わったフィリピンの印象が2つあります。

  • フィリピン人は想像以上に陽気

ネット上などでのフィリピンの評判として、治安の悪さがよく上げられます。一方で、フィリピン人は陽気な一面も持ち合わせています。確かに、いきなり日本語で話しかけてくる明らかに不審な人もいます。しかし、話しかけてくる人の多くは、ただ会話を楽しんでいたり、外国人である私が、何か困っていないか気にかけてくれたりすることが多いように感じます。(この記事の写真も見知らぬフィリピン人が撮ってくれました。) また、会話の最中に突然歌いだしたり、一緒にいてとても楽しいです。

  • 英語よりタガログ語が好き

フィリピンといえば、英語の語学学校や、オンライン英会話のイメージがあり、日常でも英語を使っている勝手な印象がありました。
確かにフィリピン人は英語が堪能な人が多いです。しかし、あくまで英語は第二言語。フィリピン人スタッフも、タガログ語で話している時の方が楽しそうに見えます。
英語もまだまだ勉強中の身ですが、タガログ語も少しずつ覚えていきたいです。

フィリピンに来て1か月が経ちますが、毎日学ぶことがたくさんあります。同時に、まだまだ学ぶべきことがたくさんあるとも感じ、不安は多いですが精力的に取り組んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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引っ越しました

クリスマスも近くなり、日に日に慌ただしくなってきました。

そんな中、10月末にフィリピンオフィスの引っ越しを致しました。
11月でフィリピンオフィスを立ち上げて2年。現在約20人超のスタッフ。
ここまでとても順風満帆とは言い難いですが、何とか拡大することは
出来ています。
来年の中旬には30人体制

を目指し、日本人も含めた採用活動をしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

まずは無事にクリスマス(および13か月目の給料支払い)を乗り切れるよう
引き続き頑張ります。
(しばらくはスペースに余裕があるので、フィリピンっぽくクリスマスツリーを置きました。)

第5回マニラIT飲み会

だいぶ投稿が空いてしまった上に、この記事も少し遅くなりました。
去る10月13日に、第5回マニラIT飲み会を行いました。
今回は21人の方にお集まりいただきました。

場所が直前まで決まらなかったにも関わらず、お集まりいただいた方々、
ありがとうございました。

今後の開催は不定期となりますが、それでも年数回は開催される見込みです。
海外開催で定期で開催すると、スピーカーの調整がいつも難航します。

また、今回はいつも来ていただいているICANさんが来られなかったため、
代わりに募金箱を作成して設置させて頂きました。

この募金箱、当日に適当な箱を見繕って、フィリピン人スタッフに
「募金箱を作って」を依頼したのですが、出てきたもののクオリティが
高くびっくりしました。

しかし、よく見たら、入れられた募金を回収するには箱を壊すしかない
という素敵な仕様。。
こんなところからも、フィリピン人の特徴が分かりますね。

後日ICANさんに弊社までご足労頂き、その場で箱を壊して確認したところ
約5700ペソありました。
(IT飲み会の会費が1000ペソ黒字だったため、それもそのまま寄付させて頂きました。)

この場を借りて、ご寄付頂いた方にはお礼申し上げます。

フィリピン人スタッフによるプレゼン

image1数か月前から当社では毎月テーマを決めてフィリピン人スタッフによるプレゼンを行っています。5月のテーマは「How to Increase Productivity(without use money)」というもので、ようはお金を使わず生産性を上げるにはどうするか、ということです。

なんとなく多かったのは、

・仕事を好きになる

・モチベーションを上げる

・自己管理

的な気持ち的なものが多く、「それはいいけどどうやるの?」と思う事も少なくありませんでした。

もう少し具体的なものでいいなと思ったのは、

・言葉や文化の違いがあるので、ちょっとでも疑問な事はどんどん質問する

・朝ミーティングを行い仕事の優先順位を確認する。(今朝ミーティングは廃止されています。)

・何にどのくらい時間を使っているか記録する(丁度工数管理のシステムを準備中でした。)

など。

前者の気持ち的なものも、それが出来るなら良いと思うので、まずは各自そうなってもらえるよう促しつつ、経営としてサポートしていきたいと思います。

 

 

はじめてのOUTING

13178800_10204587738972583_9220982973877768176_n日本がGWの5/5~6にOUTING(所謂社員旅行)に行ってきました。
日本だと最近はあまり流行らない社員旅行かとは思いますが、ここ
フィリピンでは年1でのOUTINGが必須といってもいいと思います。
(ただし、泊まりでなく日帰りでも良いそうです。)

うちは日本のクライアントからのお仕事がほとんどのため、
日本が稼働日の時は休みにくいので、GWの間に行かさせて頂きました。

行き先は「Pico de Loro」。マニラの南、バタンガスです。
http://hamilocoast.com/membership-page/pico-de-loro-beach-country-club

途中マニラ近郊の避暑地と言われるタガイタイでランチを食べ、
しばらく自由行動がありました。

馬に乗ったりFish Spaを楽しむスタッフもいました。
はじめての異国でのOUTINGでいろいろ不備もありましたが、
少なくともローカルスタッフは普段食べるよりもいいものを
食べられたはずですし、ビーチとエアコンのある部屋でリフレッシュ
出来たのではないかと思います。

来年はもう少し企画を詰めて実のある内容にしたいと思いました。
(あまりやると日本の社員旅行みたいに嫌がられそうですが。)

写真はスタッフが撮っていたものをこっそり拝借。。

越境ECなどで注目される個人間決済・送金サービス

最近日本からフィリピンにいらっしゃる方の中には、日本→海外、海外→日本でものを販売する、いわゆる越境ECに取り組んでいたり、興味をお持ちの方が目立ち始めました。
Paypalで一気に身近になった個人間の決済サービスが充実してきたことがひとつの要素なのでしょう。

最近のニュースでは日本から海外への送金に関しては、以前よりも難しくなってきているようです。たとえば日本からフィリピンへの海外送金で有名なウエスタンユニオンは、とても
便利で、送金手続きして数分で現金が受け取れるため、フィリピン在住日本人は多くの方が使っていますが、日本からの送金時にはマイナンバーが必要で、フィリピンでの受け取り
には、パスポートとフィリピン政府発行のIDが必要となるようになりました。

このこと自体は特に問題ないのですが、フィリピンで生活する中で便利さを感じた個人間課金・送金
一つ目はGcash。

Gcashとはフィリピン最大の携帯電話キャリアGlobeが提供している個人間送金の通貨で、携帯で完結する手続きで発行される番号を送るだけで送金できるサービス。チャージも
セブンイレブンやショッピングモールなどで簡単にできます。Gcash Master Debit CardはGcashをマスターカード加盟店でどこでも支払いに利用できるデビットカードです。
最近ショッピングモールなどでブースを出して会員を募っており、即時カード発行してくれます。フィリピンの運転免許証を使ってほんの10分ほどで作成できました。
(パスポートのみで日本在住の方が作成できるかは未確認です。)

フィリピンではクレジットカードはおろか銀行口座を持たない人も多い国ですが、少しづつオンラインEC等でカードの需要が増えてきており、今後爆発的に流行する可能性もあり、
Gcashは現金がないとき対面での個人間のお金のやりとりの際にも利用されるようになることも可能性としては十分あり、居住者の方は簡単に作れるうちに作っておくといいかもしれません。

ちなみにこのGcash Master Debit CardにはBeepというマークが入っていますが、これはフィリピンの高架高速鉄道LRT1、LRT2、MRTの3本の鉄道で利用できる、日本で言う
パスモやスイカなどのIC機能で、駅にある端末でチャージすれば、いちいち切符売り場に並ばなくても改札が通れるようになります。
続いて、Payoneer。

こちらはフィリピンに来た当初から自分の空き部屋を提供するために利用していた民泊マッチングサービスAirbnbがホスト向けへの代金支払いに採用したことで知った送金サービスで、
USのアマゾンAmazon.comでの販売者も受け取りに利用できるサービスです。なおクレジットカード決済なら、だいたいどのような請求でも個人向けに請求ができるので、最近日本向け
にトライアルしている越境ECでもクレジットカード決済手段としてPayoneerを利用し、スムーズにいっています。即時請求でき、決済完了したら約2~3営業日で受け取りできています。
なお、PayoneerでもMasterデビットカードを発行しており、ATMなどで現金で受け取れますし、カード利用もできます。
最後に、Bitcoin。

暗号通貨Bitcoinは非常に簡単かつ驚くほど安い手数料で送金が可能なため知られるようになりました。ビットコインの価値変動が現状激しいため、投機対象として興味を持つ方が
多い現状ですが、国の境目がどんどん薄れてきている昨今、国に関係なく流通できる通貨というのは今後ニーズが高まることが容易に予想できます。ビットコインの詳細は専門家に
任せるとして、Bitcoin関連で面白いサービスは、やはりデビットカードで、e-coin.ioのビットコインデビットカードはUKのサービスですが、17ドルでいとも簡単に発行されます。
ちなみにCoin.phというフィリピンのビットコインウォレットならGcashでビットコインが購入できますので、Gcashをビットコインデビットカードに移動してしまえば、銀行なしでワールドワイドに
使える通貨プールを所有することができるといえます。
最近フィンテック(Finance + Technology)と呼ばれるビジネス分野に注目、投資が集まっており、
個人間の国をまたいだ決済・送金サービスについては、今後イノベーティブなモデルが出てきそうです。
(写真:Gcash Master Debit Cardが即時発行される街角のブース)unnamed

コーディング実績

弊社はシステム開発がメインの会社なのですが、去年末くらいからコーディングのご依頼を頂く事が増えてきました。自社のサービスも進めて行きたいと考えていますので、社内に何名かコーダーを雇用しています。

いくつかご紹介できる実績が出来ましたので、ここでご紹介させて頂きます。

りらく

1.りらく様 (https://riracle.com/)

システムも含む、ホームページのフルリニューアルを担当させて頂きました。ブランド名の切り替えで、コーポレートサイト含むリニューアルでしたが、1か月今日の短納期でリリース出来ました。

 

ots

2.オンコセラピー・サイエンス様(http://www.oncotherapy.co.jp/)

こちらはシステム開発はありませんが、Wordpressにて更新頻度の高いページを更新しやすいように組み込みつつ、コーディングさせて頂きました。

弊社の規模のシステム開発会社ではコーディングをやらないところが多いようで、それが一緒に出来るとデザイン変更に柔軟に対応できるというメリットがあります。

コーディングだけでももちろん構いませんが、コーディングも含めたシステム案件のご用命をお待ちしております!

 

フィリピン人のDIY精神の結晶

フィリピンに数年住んでいると、フィリピンの人々のある点に気付きます。
それは・・・何でも自分で作ってしまうDIY精神。

屋台、ショーウインドウなども手作り、家の屋上にさらに建屋を作るなんていうのも
家族の中で器用な人が自分で作ってしまいます。

ただし、クオリティは高くなく、壊れたら直せばいいやという感覚。とはいえ、だからこそ
面白いものが生まれることもあり、日本とはまた違ったものづくり精神をときに感じます。

電子機器すらも、黒檀などの素材でオリジナルデザインのものを作ってしまうツワモノも・・・。
最近マニラで流行っているのが、チェーンではない独立系のハンバーガー屋さんです。
牛肉かどうかもわからないペラペラのハンバーグが挟まったものが主流だったフィリピンのハンバーガー
屋台事情ですが、この2、3年で大きく変化し、リーズナブルでとてもおいしいハンバーガー屋台が
続々登場しています。なかには200ペソで直径30CMほどの巨大なハンバーガーを販売しているお店も
あり、ハンバーガー屋台巡りも楽しい今日このごろ。

お勧めのハンバーガー屋台はいくつかあるのですが、今回紹介するのは、Shaw bourvardという場所の
裏通りにあったハンバーガー屋台。

フィリピンの発音でショーボリバード。オルティガスとともにIT企業やコールセンターなどが集まり、
フィリピン人の平均年収の倍以上を稼ぐ優秀な若者が多く働くエリアです。

ベーコン、チーズなどをトッピングしたChunky burger 100ペソ(約220円)をオーダー。
見るからにハンバーガー好きだろ!という体型のスタッフが、オーダー後丁寧に作ってくれます。
100%ビーフの触れ込みには偽りなく、とてもジューシーで肉を堪能できる味わい。

近所の仲間と、こんなハンバーガーあったらいいよな!と盛り上がってお店にしてしまったであろう
ことは間違いありません。

マニラIT飲み会

3月3日(木)に第3回マニラIT飲み会が開催されました。
平日にも関わらず30名以上の方々が参加されました。
今回のプレゼンター

CREATIVEHOPE PH INC.

北川さんによる、フィリピンにおける人材採用事情と求人媒体活用法
のお話をしていただきました。

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個人的にも仲良くさせていただいてる北川さん
非常に求人関係の事を勉強されていて大変勉強になりました。

そんなCREATIVEHOPE PH INC.様の新しいサービスがこちらになります。

https://jobgantic.com/

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